2012年07月10日

ウミケムシ

○天橋立海水浴場や近辺の海で見られる生きものについてご紹介します

<ウミケムシ>
天橋立でよく見られる生きものです。
海の中を泳ぐ姿は、ひらひらひら〜〜☆と華麗ですが、
手にとろうとなどしないでくださいね!

guard07_(2).JPG
体長5cm〜10cm

細長い体の左右に剛毛が生えていて、その毛の中に毒液がつまっています。
威嚇しようとするとこの毛をパッ!と逆立てます。
刺されるとヒリヒリ、じわじわ、ずーんずーん など強い痛みや痒みを感じ腫れることもあります。
毛を抜いても毒が体に残り、炎症を起こす事も。
刺されたときは、まずはガムテープなどでそっと毛を抜き、こすったりしないようにしましょう。

umikemushi.jpg

砂浜に落ちている時もありますが、毛には毒性が残っていることもあるので、やはり触らないようにしましょう。

ちなみにこのウミケムシの毒は、現在、人工的に合成することで抗炎症剤の開発につながる可能性があると言われているそうですよ。
(参考)[東京新聞 2009年03月31日]→内容


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posted by sai at 01:25| Comment(0) | 危険な生きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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