2012年08月07日

海だ!砂浜だ!ビーチフラッグスだ!

ライフセービングの競技のひとつ、
「ビーチフラッグス」をご存知ですか?

砂浜に立てたバトン(ビーチフラッグと呼ぶこともあります、ゴムチューブなど)を、約20m離れたところから選手が走りよって奪い合うという競技。
ライフセービングのビーチスポーツとしては一番メジャーなものといえるかもしれません。
「ヘッドダウン!」「ゴー!」
このかけ声で、バトンに背を向けて寝そべった選手は体をしっかり伏せた状態から一気に起き上がり猛ダッシュ!
選手の数より少ない数のフラッグを奪い合うわけです。
世界の舞台では、なんと約3.5秒という速さで勝負がついてしまうこともあります。
瞬発力、集中力、そして走りにくい砂を駆け抜ける走力、これらが重要です。

最近ではライフセーバーのみならず、砂浜で盛り上がるイベントにもなってきましたね☆
仲間内で、子どもグループでやるのは大いに結構!
砂まみれになりながら、一生懸命に走る!飛び込む!盛り上がることうけあい☆
ぜひぜひ楽しんでください!

しかし!
以下の点にはぜひご注意くださいね。
楽しいスポーツで、ケガなどしてしまってはいけません。
やってみたいが詳しくわからない、という方は、
ライフセーバーに気軽に聞いてみてくださいね♪

【バトン(ビーチフラッグ)には何を使う!?】
柔らかいゴムチューブ、ホースを切ったもの、などを使ってください。
木の枝、リレー用の固いバトン、こういったものは絶対に危険です!
勢いよく飛び込んだ時に、大けがにつながる危険がありますからね。

【場所はどこで!?】
ある程度の広さがある、できるだけ平坦な砂浜がよいでしょう。
たくさんの海水浴客が集まる場所では、お互いに迷惑にならないように気をつけたいですね。
またビーチフラッグスをする前に、エリア全体の砂の中に危険なものがないか、
足を使って右〜左〜 砂の表面を探っておくのもいいですね。
ちなみに正式競技では、スタートライン(選手が伏せる場所)とゴールライン(バトンが並ぶ場所)は約20m離れており、またバトンとバトンの間隔は1.2mくらいで行われます。


さぁ、興味のある方は、ぜひチャレンジ!
ヘッドダウン!ゴー!!!


posted by sai at 00:16| Comment(0) | 海に行ってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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