2012年08月06日

耳を澄ませば…足の裏の悲鳴!?

海水浴場で(足の裏を)“クール”に過ごす「巧」の技をお教えしちゃいます☆

海水浴場で、熱い! といえば、灼熱の太陽・・・ に、しっかり温められた砂浜です。
夏の猛暑の下では、砂浜はかなり熱くあつ〜〜くなっています。
何度くらいになっていると思いますか?

ライフセーバーによる観測では、「60度!」なんて時もあります。

かっこいいお兄さんでも、綺麗なお姉さんでも、
砂浜に足を下ろしたとたんに熱くて熱くて!!
あちっ、あちっ、と急に躍り出したかのように走っている人も多いですね(笑)
助けて〜と言わんばかりに海にジャポン! ほっ♪ そんな光景をよく見かけます。

いくら丈夫な足の裏でも、さすがに60℃の砂浜では熱くてたまりませんよね。
こういう時には、これ!
忍法!足砂もぐらせの術!!(そんな術があったのかどうかは知りませんが ^_^;)
立っているその場所で、くいくいくいっ!砂に足を潜らせてください。
熱いのは表面だけなので、ちょっと掘れば砂の中はひんやかです。
これで、あちっあちっのダンスをしなくても済みますよ(笑)
ちょっとした「巧」です。お試しあれ!

ちなみに・・・
逆にこの砂の熱さを利用して、
海で遊びすぎて体が冷え切った子どもには、
即席の砂風呂もいいですね♪
もちろん表面は熱くてたまりません!
少し掘った砂の上に寝転んで、
その上から砂をさらさらをかけてあげると、
あったかい砂風呂のできあがり☆
休憩にあわせて、体をしっかりとあたため直すというのも、
また別の「巧」ですよね♪


posted by sai at 23:44| Comment(0) | 海に行ってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコについてお願い

海辺で楽しく過ごしていただくために、
ぜひお願いしたい事があります。。。

天橋立海水浴場の場合、禁煙ビーチにはなっていませんので、
愛煙家の方がタバコを吸われることには問題はありません。

ただし、マナーとして、“砂浜”を“灰皿”にしてはいけません。
タバコの吸殻を砂に埋めたらOK?
見えないように隠したらOK?

それは違いますよね!
タバコのフィルターは土に還ることなくずっとその場にとどまります。
または打ち寄せる波に運ばれて海を漂い、
海の生きものたちが誤飲してしまうことだってあるのです。

じゃあ、空き缶を灰皿にしてしまおう!
それもちょっと待ってください。
特に缶ビールなどの空き缶を灰皿にするのは絶対にやめましょう。
灰皿代わりに使った缶ビールの缶、気持ちよく昼寝しておき抜けに間違って飲んだ場合、
近くの子どもが誤って口にしてしまった場合、
最悪の状況では、死につながる可能性もあるんです!
水分に溶けた煙草の成分は、たくさん数を吸うよりも有害と言われます。

愛煙家の皆さん、海辺に限らずマナーをしっかり守りましょう。
ライフセーバーに声をかけてもらえれば携帯灰皿もプレゼントできます。
もちろん、個人で携帯灰皿を持参し、タバコを吸っている方がかっこいいです!!!

あともうひとつ、
波打ち際での歩きタバコ、立ちタバコは控えてください。
それは、波で楽しく遊ぶ子どもたちの目の高さだから・・・。

タバコを吸う人も、吸わない人も、大人も、子どもも、
同じように心地よく過ごせる浜辺でありますように☆
ご協力、よろしくお願いいたします!!
posted by sai at 23:27| Comment(0) | 海に行ってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。