2012年07月28日

天橋立のライフセーバー!

天橋立海水浴場では、7月の海開き以降、土曜日・日曜日・祝日に、
NPO法人京都ライフセービングによるパトロール活動および様々なイベント開催を行っています。
安全に泳げる遊泳区域を設定し、
海の状況によって、青・黄色・赤のいずれかのフラッグ(大きな旗)を立て、
黄色と赤のユニフォームを身に着けたライフセーバーたちが、タワーから・ビーチから・時には海に浮かびながら、海辺の事故が起こらないようにパトロールを行っています。

初めて天橋立海水浴場を訪れた方は、ぜひ一度、パトロール本部(文殊 小天橋脇)に寄ってみて下さい。
そこには、黄色と赤のユニフォームを身に着けた「ライフセーバー」がいます。
どこで泳ぐのがいいのか、何に注意をすればよいのか、また海の楽しみ方など、
教えてくれますよ☆

また、海で遊んでいて何か困った時、
「ケガをした」
「子どもが迷子になった」
「具合が悪い」
「溺れている人を見つけた」
なんでも遠慮なく、すぐにライフセーバーに知らせてください!
きっと力になってくれるはずです。

ライフセーバーやライフセービング活動については、またの機会に詳しくご紹介します!
315380_343592619050504_736857262_n.jpg


posted by sai at 02:48| Comment(0) | 海に行ってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リップカレント(離岸流 リップカレント(離岸流)を知ろう!

海についてから、注意してもらいたいことをご紹介します。

波打ち際で楽しく海水浴をしていたと思ったら、
いつのまにかずいぶん沖合いに流されてしまって慌ててしまうことがあります。
そして岸に戻ろうとしても、ちっとも戻れないどころか、どんどん沖に流されてしまう・・・
これは、リップカレントと呼ばれる海水の強い流れに巻き込まれている状態です!!

<リップカレント>
日本語では、「離岸流(りがんりゅう)」といいます。
文字通り、岸から離されて行くような流れのこと。
海辺に押し寄せる海水が、行き場を作ろうとして沖に向かう流れを作るのです。
それは、突然生まれる流れであったり、毎日違う場所で生まれる流れであったり、
変化に富む流れです。

○泳いでいる人は、自分の場所が急に変わっていないか(元いた場所よりずいぶん右へ 左へ動いている、無意識なのに沖の方に出ている)、確認するようにしましょう。
陸地の目印を決めて泳ぐようにしましょう!

○リップカレントが起こる場所や時間はいつも同じとは限りません。
もし流されてしまっていることに気づいたら
@あわてずにリラックスする
A流れに逆らって泳ごうとせず身をまかせる
B離岸流は必ずゆるやかになります、体に自由がきくようになったら岸と並行に泳ぎ(離岸流から出て)岸に向かって大きく手をふり助けを呼びましょう

※天橋立海水浴場では、リップカレント以外にも特有の強い流れが生じる事があります。
遊泳区域の外では泳がないように、またライフセーバーの注意をよく聞いて、事故のないように注意してください。
posted by sai at 02:28| Comment(1) | 海に行ってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

記念撮影のススメ☆

◎海に着いたらぜひやってみてほしいことをご紹介します

お子さん連れのお客様が海に出かけて最も心配されるのは、お子さんのケガや事故だと思います。
しかし!その防止としてあなどれないのが、「迷子」にさせないこと!これが大切です。
すぐ隣で泳いでいる・・・と思っていたお子さんがいなくなってしまった、
目の前で砂遊びをしている・・・と思っていたお子さんの姿が見えなくなってしまった、
そういうときは一大事です。
デパートや公園での迷子は、5分、10分姿が見えなくても、見つかってよかったねと笑い話になることもしばしば。
しかし海での迷子は、一歩間違えると大事故につながります。
5分でも見失い、何かの理由で水の中に顔をつけて倒れてしまっていたら・・・

保護者の方は、いつでも目を離さないよう心がけると同時に、
「おや?いない?」
と思ったら、すぐに周囲を探し、最寄りのライフセーバーに声をかけましょう!
またお子さんにも、居場所がわからなくなったらライフセーバーのいる本部に行くよう、
あらかじめお話をされるといいですね。

また、この迷子の時にとても役に立つのが、記念撮影☆
その日のお子さんの、水着や服の色形、元気なお顔をパシャリ☆
ぜひ海に着いたらまず一枚、携帯やデジカメなどで写真を撮っておいてください♪
そして万が一、迷子の捜索をする必要が出てしまった時には、
その写真をライフセーバーや他に探してくださる人に見せてくださいね。
特徴を詳しくとらえることで、見つけ出す時間が一気に短縮することもあります。

何はともあれ、迷子になどならなければ、海に着いた時のうれしさいっぱいの顔は夏の思い出になること間違いなし!ですからね(*^_^*)

posted by sai at 00:36| Comment(0) | 海に行ってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。